中島イシレリの日本人妻(嫁)・理恵の内助の功っぷりがすごい!息子も父似の美男だった!

中島イシレリ 嫁

快進撃に湧くラグビー日本代表。

そんなメンバーの中で一際目立つ大男の存在が今じわじわとラグビーファンのみならず、ラグビー素人の間でも人気を博している中島イシレリ

ダウンタウンの松本人志を彷彿とさせるその金髪マッチョの出で立ちに似合わぬその巨体を揺らしながら試合中に無邪気に喜ぶその姿を見て「可愛い〜」そんな声もチラホラ。

では、今回はそんな中島イシレリ選手ですが、気になる家族について。
嫁・子供事情について詳しくお伝えしたいと思います。

日本代表のムードメーカー中島イシレリ

中島イシレリ 嫁

プロフィール

名前:中島イシレリ
生年月日:1989年7月9日
身長/体重:186cm/125kg
出身:トンガ・ヴァイオラ

経歴:リアホナ高→流通経済大→NECグリーンロケッツ→神戸製鋼コベルコスティーラーズ

29歳で日本代表初選出

中島イシレリ 嫁

オセアニアの島国トンガで生まれ育ち、15歳で本格的にラグビーを始めてすぐにU-15(15歳以下)トンガ代表に選ばれたセンスの持ち主。

その才能が認められ、大学時代に日本に留学し、流通経済大学でプレー。

その後は社会人チーム「NECグリーンロケッツ」でプレーしましたがけがに泣かされました。

2015年の神戸製鋼への移籍後、課題だった体重の減量に成功。
約30キロの減量に成功すると、運動量と比例するように、出場機会も増えていきました。

そして、2018年11月に日本代表初キャップを獲得。

2019年1月にNO8からポジション変更し、急成長でワールドカップ(W杯)メンバー入りを果たした中島イシレリ選手。

2015年8月に日本国籍を取得し、今後ますます日本での活躍が期待されます。

チームのムードメーカー

また、中島イシレリ選手は明るい性格で、チームの盛り上げ役を担うなど、プレーだけでなく、ムードメーカーとしても日本代表に欠かせない存在。

2019年ラグビーW杯では、仲間がトライを決め、その我を忘れて喜ぶ姿が、ラグビーファンのみならず、多くの日本人のファンの心を鷲掴みにし、ファンが急増しています。

今後、ますますそのキャラクターは日本人の中でも浸透していくことでしょう。

中島イシレリの日本人の美人妻(嫁)・理恵さん

中島イシレリ 嫁

2014年に中島イシレリと結婚したの美人妻(嫁)・理恵さん

さて、そんな中島イシレリ選手には2014年に結婚した日本人の美人妻(嫁)・理恵さんがいます。

理恵さんは中島イシレリ選手の1つ下の年下妻。

この「中島」という苗字は2015年に帰化した際には、妻の理恵さんの姓である「中島」を自身の名に加えました。

理恵さんはすごい和風美人って感じのルックスで外国人に好まれそうな顔をしていますね〜。

馴れ初めは?

中島イシレリ 妻

さて、そんな気になる中島イシレリ選手と理恵さんの馴れ初め。
こちらは一体どのようになっているのでしょうか?

この2人は遡ること約7年ほど前の2012年頃。

当時、大学を卒業してすぐに東京(及び千葉)に本拠地を置くNECグリーンロケッツに在籍していた中島イシレリ選手。

その入団したての22~23歳の頃に理恵さんと出会いました。
出会いは千葉・柏の居酒屋だそう。

理恵さんの中島イシレリ選手に対する第一印象は「何? この毛むくじゃらな人。」だそうで…(笑)

中島イシレリ 妻
社会人になったばかりで、公共料金を払う仕組みも分かっていなかった中島イシレリ選手に手続きを手伝ったり色々身の回りのお世話をしてあげたそう。

すると1週間もしないうちに「今日、仕事終わったらうち来るでしょ?」と当然のような連絡が来るようになったと理恵さんは語ります。

当時理恵さんは中島イシレリ選手に対して好感は持っていましたが、付き合うとか言ってないのに…(笑い)。

と語っており、トンガでは、日本のように、付き合ってくださいと言わずに交際がスタートするような文化ではなかったようですね。

そして、その後あっという間に結婚まで決まってしまったそうです。

中島イシレリを陰で支える嫁・理恵さんの内助の功っぷり

中島イシレリ 嫁

また、中島イシレリ選手と理恵さんの家庭では一体どのような関係性なのでしょうか?

お金や時間の管理も全て理恵さんが仕切る

家では「ちゃあちゃん」と言う愛称で呼ばれている中島イシレリ選手。

また、家では、理恵さんがかなり年下ですが姉さん女房のように中島イシレリ選手の面倒を見ているようです(笑)

なんとも、トンガでは「日本でラグビーの選手になるのは数億円もらうスター」そんな認識が中島イシレリ選手や家族の間にあったらしく、多くの収入を家族に送金していたそう。

そんな家族思いの中島イシレリさんですが、しっかりと現状を説明し、今では理恵さんが家計のお財布を握っているそう。

結婚後、携帯で何かしているので聞くと、送金していると…。

トンガでは日本でプロになるのは、数億円もらうスターということ。

実際は違うのに。説得して仕送りは妹の学費などの理由以外は止めてもらいました。彼も周囲の援助があって生きてきたので申し訳なさそうでしたが、こちらも生活があるので理解してもらいました。

スポーツ報知より引用

中島イシレリ 嫁

また、日程にもかなりルーズなところがあるみたいで、合宿の日程なども事前に奥さんの理恵さんが仲の良い選手の奥さんに連絡を取り合ってしっかり確認しているのだとか。

そして、その日程も伝えてくれないので、夫婦の時間を作りたい理恵さんにとってその部分がかなり不満のようです(笑)

ある意味トンガというのんびりとした国で生まれ育ったからでしょうか。
日本人に比べて時間に対する意識が少しのんびりしているのでしょうね。

一番困るのは日程を把握していないこと。合宿のメンバーに選ばれたか、それも分からない。協会のサイトで確認しているんです。連絡してきた海外遠征の帰国日が怪しくて調べたらその日は便がない。アサ(ヴァルアサエリ愛)の奥さんに連絡すると「うちはその前日に帰ってくると言っている」というので、そちらに合わせて空港に行くと、「よっ!」みたいな感じでロビーに出てきた。今は神戸と千葉で離れて暮らしているので、都合を合わせて一緒にいる時間を増やしたいのに…。

スポーツ報知より引用

家では理恵さんに「大きな5歳児」と呼ばれる中島イシレリ

中島イシレリ 妻

また、近所に出かけて何時間も帰らず、インスタを見ると、「アイス屋ハシゴしてま~す」と投稿していたり…

電車内に財布を忘れたのに、何か楽しくなったそうで財布そっちのけで取りに行かずリビングで踊ったり….

普段から中島イシレリ選手にはこんな陽気なエピソードもあるようで、家では理恵さんはそんな中島イシレリ選手のことを「大きな5歳児」こう呼んでいるそう(笑)

しかし、そんなマイペースで陽気な中島イシレリ選手のことを理解し、それも魅力の一つだと思っている。そういった理恵さんの懐の広さこそが、中島イシレリさんがラグビーにも集中できる一つの理由なのでしょうね。

でも、怒ってもしょうがない。彼はそういう人なんです。近所へ出かけて何時間も帰らないのでSNSを見たら「アイス屋ハシゴしてま~す」と投稿してたり。電車内に財布を忘れたのに、何か楽しくなっちゃったんでしょうね、取りに行かずリビングで踊ってました。アサの奥さんとも「彼らの精神年齢は5歳くらいだね」と話してます。ただ育児に協力的だし父ともうまくやってくれている。

スポーツ報知より引用

中島イシレリと妻(嫁)・理恵さんの間には2児の子供がいる

 

この投稿をInstagramで見る

 

長男のヘアカット✂︎ #thebarbatokyo @thebarbatokyo #中島イシレリ #isilelinakajima #nakajimaisileli

中島イシレリ ISILELI NAKAJIMAさん(@nakajima_isileli)がシェアした投稿 –

先ほどでもちらっと登場しましたが、中島イシレリ選手と妻・理恵さんの間には2人の息子がいます。

長男は2019年現在で2歳になったロニー君と2019年の5月に次男が誕生しています。

先ほどの画像とインスタに投稿されているこの画像は長男のロニー君。
目がぱっちりしてめちゃくちゃ可愛いですね〜。

お父さんがかなり大柄ですし、将来はルックスだけではなく体格も大物になりそうですね!

家では5歳時のような行動を度々する中島イシレリ選手ですが、しっかりと育児はするみたいで、そう言うところはすごくしっかりしてて、そんなギャップも素敵ですよね。

中島イシレリと嫁・理恵さんは夫婦の深い「絆」で結ばれている

中島イシレリ 息子

理恵さんはFacebookで頻繁に中島選手が取り上げられた記事を投稿しており、今年7月30日の投稿には中島選手へのエールが綴られています。

《長男であるちゃあちゃんが日本国籍を取得し 中島姓でいきていくことを選び 日本の代表としてラグビーをするために日々努力していること とても嬉しく誇りに思います 頑張れちゃあちゃん》

こんな中島イシレリさんに対する思いが綴られており、中島イシレリ選手も代表が決まってすぐに電話をしたそうですが、代表に入ったことを告げたら、嬉しさのあまり泣き出してしまったそう。

そんなホッと心温まるエピソードがあるように、そこには国籍・言語は違えどお互いを理解し合い、しっかりと絆で結ばれている夫婦が存在しています。

日本人に帰化し、これからますます日本と深く関わっていく中島イシレリさんですが、日本人として生活していく中で困難も多いと思いますが、奥さんと二人三脚で頑張っていって欲しいですね!

 

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