タピオカマンはデマでアンパンマンの非公式キャラだった!作者はパナソニーの創作物!

タピオカマン アンパンマン
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2019年夏に突如twitter上に現れたアンパンマンのキャラクター「タピオカマン」

「アンパンマンの新キャラが登場」「ついにアンパンマンも流行に乗り出した!?」
そんな声で溢れ返り、大きな盛り上がりを見せました。

しかし、その反面「このタピオカマンってそもそも本当に公式なの・・・?」
そんな疑問視する声もちらほら・・・

そのクオリティの高さに多くの人は困惑している様子ですが、一体真相はどうなっているのでしょうか?
今回は、そんなタピオカマンは本当に公式なのか?

その真相をお伝えしたいと思います。

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タピオカマンという突如Twitter上に現れたアンパンマンのキャラクター

2019年夏、twitter上に「タピオカマン」という謎のアンパンマンのキャラクターが出現。

その絵のタッチはまさにアンパンマンのキャラクターそのもの。

多くの人からは、その絵のタッチに何の疑いのない声もチラホラ。
すごいキャラクターが出てきたと、騒がれていますが…

しかし、このタピオカマンはアンパンマンの公式サイトを確認してみても、このようなキャラクターは一切掲載されていないのです。

となると、デマ?なんていう疑惑も出てきますが・・・

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タピオカマンは本物のキャラではない!非公式のアンパンマン風のキャラだった!

真相をお話すると、このタピオカマンというキャラクターは本物のキャラクターではありません。
一個人が作成した非公式のアンパンマン(風)のキャラクターなのです。

実は、2019年8月にも同じように、このタピオカマンがTwitter上で話題になりました。
しかし、事が収まった2019年の9月30日に上のフォロワーによって再度リツイートされ話題になったという事なのですね。

そして、このフォロワーのリツイートが悪質で、引用元を明記せずに、リツイートしてしまったので余計紛らわしくなってしまった。というのが事の真相です。

タピオカマンの作者は一体誰なの?

では、この非公式であるこのタピオカマンを作った人物。
一体どんな人か気になるかと思いますが、この作成者は「パナソニー」さんというクリエイターが作成しました。

パナソニーさんは発信のたびにネットで話題を集めるグラフィックデザイナーの方で、twitterでも度々独創的な作品を公開しており、特に代表作品である上の「音楽を聴く女の子」は11万RT超え。

そのクオリティの高さに、毎回「発想が素晴らしい」「え…センスの塊やん…」「天才すぎる!」などの多くの賞賛のコメントが寄せられており、フォロワーは5.6万人ほどいるかなりの影響力のあるの情報発信者です。

まさに、インターネットクリエイター界のアイドル的存在とも言える存在でしょう。

こちらは、ポケモン(にいそうな)キャラクターですが、ここまでクオリティーの高い作品を作成することのできるパナソニーさん。

もはやポケモンのキャラクターを考える側に回った方がいいのでは?
そう思ってしまうほどのクオリティですよね・・・

特にパロディーネタを得意としているようで、このような本家のデザインを模倣する能力にすごく長けているようで、この能力が故に今回の騒動も起こってしまったようです。

また、パナソニーさんは「ブルーノ・ムナーリを目指してグラフィックデザインをしています」とコメントしています。

ブルーノ・ムナーリといえば、絵画、彫刻からグラフィックデザイン、プロダクトデザイン、絵本など、幅広い分野で活躍したイタリアの芸術家/デザイナー。

その特徴のある創作性は、意外なところから来ていたのですね。

まとめ:タピオカマンはデマ!しかしこの先も騒動は発生する

タピオカマン アンパンマン

恐らく、この先もパナソニーさんがTwitter上で発信し続ける限り、何も知らない過去のパナソニーさんのツイートを見た人によって同じように「タピオカマンが登場」などという騒動が起こる事でしょう(笑)

しかし、これはパナソニーさんのキャラクターのクオリティが高すぎるからこそ起こってしまうこと。

それに、もしアンパンマンの作者であるやなせたかしさんがご存命なら、きっとブームである「タピオカ」を題材にしたキャラクターを創作していた事でしょうね。

ただし、何度も言いますが、タピオカマンはデマですので!笑

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