松井珠理奈の休養の本当の理由は躁うつ病だった!?異常行動が症状にそっくり?

松井珠理奈 休養理由

SKE48の絶対的エースの松井珠理奈さんが長期の休養を発表しましたね。

2018年10月に完全復帰を遂げ、今年はプロレスに挑戦するなど、新たな一面を見せてくれていましたが、また休養という事でかなりヤバいんじゃないの・・・?と世間も心配しているようですね。

一度ならまだしも二度目の休養という事で、かなりその深刻さが際立ってきますが….

では、一体その休養理由とは一体何なのでしょうか?
今回は、この松井珠理奈さんが長期の休養の真相を探ってみました。

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松井珠理奈が再度の長期休業を発表

理由は前回と同じ「体調不良」

松井珠理奈 長期休養 理由

前回の休養は「体調不良」ということでしたが、今回も同じ理由での長期休養。

その前には度々イベントの欠席などが続いており、暗雲が立ちこめていましたが、世間の期待とは裏腹に、再度の長期休養という結果になってしまいました。

こういうことからも、前回の体調不良がまた今年に入って再発してしまったということでしょう。
復帰の目処は立っていないようで、またもや松井珠理奈さんにとって試練の時期が続きそうです。

このたび、松井珠理奈は体調不良が続いており、一部の活動をお休みさせていただいておりました。本人とも相談を重ね、回復に向けて努めてまいりましたが、今もって万全の状態には至っておりません。

本人を始め事務所スタッフ一同、関係各位と協議を重ねてまいりましたが、いただいておりますお仕事に対し、全力で取り組むことが現時点では難しいとの判断に至り、一定期間のお休みをさせていただくこととなりました。

活動休止中は、プライベートメールをはじめ各種SNSの更新もお休みさせていただきますことご了承いただければ幸いです。

SKE48公式HPより引用

明らかにおかしい様子の松井珠理奈の休養前の様子

また、この松井珠理奈さんの異変を象徴する様子が休養前のインタビューからも伺えます。

世間にその心身の異常さを露呈してしまった姿が上の、HKT48の宮脇咲良さんに対する公開説教の真相を話すシーン。

もちろん、宮脇咲良さんに対する陰湿な公開説教の内容が話題にもなりましたが、注目してもらいたいのはその内容よりも、この「表情」や「話すトーン」明らかに、精神が正常でない様子が分かります。

表情を全く変えず、一定のトーンでまるで何かに取り憑かれたような様子。
体調不良といってもその根本には精神的な問題が大きく関わっている事が誰が見ても伺える事でしょう。

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松井珠理奈の休養理由は躁うつ病(双極性障害)が原因?

さて、そんな松井珠理奈さんですが、その休養理由にある一つの疑惑が浮かんできます。
それが「躁うつ病(双極性障害)」という病気。

躁うつ病(双極性障害)の症状とは?

松井珠理奈 休養理由

躁うつ病とは、双極性障害とも呼ばれる病気。

本来のうつ病と気分がハイになる躁病または軽躁病を交互に繰り返す障害です。

躁うつ病(双極性障害)で苦しみを感じるのは、通常のうつ状態のときになります。

  • 抑うつ気分:気分の落ち込み
  • 興味や喜びの喪失:自然にでてくる興味や感情がなくなる
  • 易疲労感:疲れやすさを感じる
  • 食欲の異常:食欲低下や過食
  • 睡眠障害:不眠や過眠
  • 意欲・気力低下:何かをしようという気持ちが起こらない
  • 思考力低下:物事を考えて決断ができない
  • 自責感や無価値観:過剰に自分を責め、自己肯定できない
  • 希死念慮:繰り返し死ぬことを考える

などなど….
双極性障害のうつ状態は、うつ病の症状と基本的には変わりません。

躁うつ病は平成25年現在で22万人いると言われ、日本人の100人に1~2人は発症するという比較的高い確率で起こると考えられている病気です。

【躁状態の特徴】

気分が著しく高揚した状態。陽気で開放的になり、興奮したり怒りっぽくなるなど、普段とは違う状態が続く。自信に満ちあふれ、いつもより多弁になるが、話題は次々と変わり、他人の意見に耳を貸さなくなる。睡眠時間が短くても平気で、自制がきかなくなり買い物やギャンブルに大金を使うなどして、社会生活に支障をきたすことがある。

うつ病とは違うの?

「大は小を兼ねる」ではありませんが、うつ状態に加えて気分がハイになる「躁状態」が加わったものが「躁うつ病(双極性障害)」になります。

つまり、年間を通じて「うつ状態」と「躁状態」が交互に現れる症状のことを「躁うつ病(双極性障害)」ということになります。

うつ状態しか経験したことがないと思っていても、病気とは思えないようなごく軽い躁状態を何度も経験していた、ということもあります。この場合も躁うつ病(双極性障害)に含まれます。

そして、本人としても「調子がよいこと=普通」と感じてしまうため、あまり気づかれないことが多いです。

ときには仕事や社交性に良い面が発揮されて、成果をあげたり魅力的な人物と映ったりします。不適切な行動につながることは少ないのですが、良く知っている方からは「人が変わった」ように感じます。

原因は「睡眠不足」と「ストレス」

そして、躁うつ病の発症の主な原因として「睡眠不足」「ストレス」
この2つが主な原因に挙げられます。

しかも、仕事などの辛いストレスだけでなく、結婚や出産、などの喜ばしい出来事でも本人にとってはストレスとなり発症してしまう事もあるといいます。

中学生からSEK48に加入し、ここ10年間ほぼ休みもなく、しかもエースとして常に重責を背負ってきた松井珠理奈にとって、そのストレスは人の何倍もあったでしょうし、うつ病を発症するには十分すぎる生活を送ってきた事でしょう。

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当てはまりすぎる!?松井珠理奈の躁うつ病を疑う兆候

松井珠理奈 休養理由

そして、躁うつ病の症状を見てみると、松井珠理奈さんにかなり当てはまる多くの兆候が見られます。
今までの松井珠理奈さんの言動から、その一部をご紹介していきたいと思います。

①睡眠不振

まず、「寝れない」というのが「うつ病」を真っ先に疑うキーワード。
これは典型的な躁状態の特徴でもあります。

以前、取材や番組に出演した際に、「総選挙の際は3日間寝食をしなかった」
そんなことを語っています。

また、日常から3時間睡眠を公言するなど、生活の中でかなり「睡眠障害」に悩まされていた。
そんなことが伺えます。

そもそも、3日間寝れないというのは、いくら総選挙を頑張ると意気込んでも、まずできることではありませんし、明らかになにか体に異常をきたしているとしか思えません。

この選挙の前は躁状態だった。
この発言からもそんな様子が伺えます。

──関係ないですよ(笑)。ファンも松井さんが寝ないことを望んでいないはずです。

そうなんですけどね(笑)。でも、やっぱり申し訳ないっていう気持ちになっちゃったんです。それで3日間まったく眠っていない状態で総選挙に臨んだら、結局は体調を崩しちゃって……実際、当日のことはほとんど何も覚えていないんですよ。

ナタリーより引用

②攻撃的行動

躁うつ病の躁状態の特徴で気分の落ち込みによって「せっかちでイライラしやすい」
そんな症状があります。

松井珠理奈さんの行動を見ていても、人が変わったように攻撃になるような場面が度々見られます。

上の動画は、松井珠理奈さんの最も有名な異常行動の一つ。
曲本番中にHKT48の宮脇咲良さんにすごい形相で公開説教をしたことです。

このシーンは一部のファンの間でも有名な松井珠理奈さんの異常行動ですが、最初の精神がおかしくなっていることを物語る動画でも発言しているように、実際に「もっとちゃんと踊って」と言ったそうです。

次に、ヘビーローテーションでマイクを独占するという嫌がらせ。

荻野由佳さんが歌うはずのマイクまでも奪い、歌わせないという暴挙に出ました。
そんな嫌がらせを受けた荻野由佳さんがアドリブでバックの振りに加わることに…

こちらは、宮脇咲良さんに対する批判ツイート兼松井珠理奈さんへの擁護ツイートにいいねをしているという行為。
こちら、なんと「公式のアカウント」であり、多くの人が見ているものでもあります。

そんな場所で平然とそのような行為ができる神経が恐怖じみたものを感じます….

松井珠理奈さんのこれまでの「異常行動」と言われるものは、ほとんど「妨害行為」「暴言」など、全て他人への攻撃的な行為のように思います。

多くの人はこのような行動に対して、ただの「性格が悪い」ではまとめられない何か得体の知れない気持ち悪さを感じていた事でしょう。

③感情障害

松井珠理奈 休養理由

また、躁うつ病の症状の特徴の一つに「感情障害」というものが挙げられます。

上機嫌、気分爽快、楽天的、感情の高揚によって自分を過大評価。
自信に満ち他人を無視・干渉。好き嫌いを露骨に表し、尊大・傲慢などなど….

先ほど挙げた「攻撃的な行動」以外にも、上のような明らかに精神が不安定な様子が2015年以降の松井珠理奈さんの見られますが、どれもその共通点として「空気を読めない」という共通点があり、それらは裏返すと「感情のコントロールがうまくできていない」ということにもなります。

それらが特に現れたシーンは総選挙。

宮脇咲良さんがスピーチしている最中には耳打ちしたり、へらへら笑いながら聞いていなかったり、相当態度が悪かった。
スピーチは今までの1位の王者とは全く違う、内容のないスピーチで、過去最低最悪な中身。何を言いたいんだ、こいつ状態。

以下の文章は松井珠理奈ファンからのTwitterへの投稿。


このように、松井珠理奈のファンでさえも厳しい意見が飛んでいます。

ただし、ファンはこのように心配していましたが、当の本人にとっては、このような背景がもしあったとすればなぜ?このように苦言を呈されているのかも理解し難いのかもしれませんね。

③パニック発作

また、うつ病性障害との合併率はパニック障害を持つ人の50~60%にも及ぶ。
そう言われているほど、パニック障害とうつ病は密接に関連しています。

パニック発作とは圧迫、息苦しさ、イライラ感などの発作のことを指します。
そして、松井珠理奈さんも度々「パニック発作」とも取れる行動を起こしていることが確認されています。

上の動画は2015年のテレビ東京の社長と対談するコーナー。

松井珠理奈さんに注目して頂きたいのですが、たかみなや指原さんなどがワイワイ話してる中で、 松井珠理奈さんだけが手で口元覆って挙動不審にしてる様子が伺えます。

途中から脱力してるようにも見えるなど、明らかに平常の様子とは違う松井珠理奈さん。

両方の障害を持つ者の約48%では、うつがパニック障害より先に発症。
こんなデータもあるように、松井珠理奈さんは2015年にはすでにこのような兆候があったように見えます。

そして、これから鬱症状へと併発していったのではないでしょうか。

こちらは記憶に新しい2018年の第10回AKB48世界選抜総選挙で起こした松井珠理奈さんの過呼吸。
こちらもパニック発作の一部の症状だと思われます。

そして、このようなパニック発作は復帰した2019年現在でも起こしていることが関係者によって目撃されており、メンバーもこのようなパニック発作が起こる事はもう日常の一部化としているようですね。

本紙の取材では松井が歌番組でのダンスの後、胸を押さえ、せき込む姿を複数のメンバーが目撃している。あるメンバーは「程度は軽いようです。ストイックなので頑張りすぎたのでは」と話していた。

2019年9月26日スポニチより引用

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精神に異常をきたしている可能性は非常に高い

松井珠理奈 長期休養 理由

もちろん、ここまでお伝えした事はこれまでの言動からの憶測に過ぎません。

しかし、長期休養の理由に体調不良とされていましたが、その根本的な原因に「精神的にまいっている」という可能性は非常に高いかと思います。

本人の表面上しか分からないメディアですらこのような異常行動が目立つ訳ですから、きっと松井珠理奈さんの近くにいるメンバーや関係者は松井珠理奈さんの異変をもっと見てきている事でしょう。

小学6年生から青春を捨て、人生の半分以上をアイドルに捧げてきた訳ですから、ストレスなどそんな軽い言い方では言い表せないほど、心身ともに酷使してきたのだろうとお察しします。

松井珠理奈さんはまだまだ20代前半ですし、ひとより多くのアイドル活動を行ってきた訳ですから、1年ぐらい休養してもなんて事もないですし、もしアイドルが難しくてもいくらでも他の道はあるかと思います。

休養中は今までできなかった体験をたくさんしつつ、心身のケアに務め、戻れる状態であれば是非SKE48に戻ってきてもらいたいですね!

【動画】松井珠理奈の宮脇咲良への十年桜の説教が鬼畜..パワハラ疑惑の真相は?

2019.09.27
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