奥山佳恵がPTA活動に言及した真相は?日本の学校が抱える闇は深い

2児のママさんであり、元タレントである奥山佳恵さんが自身のブログで、

「PTAをやりたがらない保護者たち」について言及し、
そのコメントが芸能人とは思えないいい人っぷりと世間の声が上がっています。

今回は、そんな奥山佳恵さんの言及した内容や日本のPTA制度のあり方についても
言及していきたいと思います。

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奥山佳恵がPTAに言及した内容やその真相は?

奥山佳恵さんのブログより引用

奥山佳恵さんの長男は2019年から高校2年生になる息子がいます。

そして、奥山佳恵さんはその高校でPTA広報委員として活動されているみたいで、今年の新入生の保護者たちに対して、1つ上のPTAの先輩としてPTAの参加者を募ったみたいなんですね。

ただ、「PTAは誰もがやりたがらない」というのは日本全国共通のことでしょう。

そして、その時の様子や思ったことを奥山佳恵さんは自身のブログで、こう言及されています。

「みんながうつむく時間。わかる、わかるよ! やりたくないよね! お仕事もあったり小さなお子さんがいたり できるかどうかも不安だし、なんといっても3年任期だし!」と保護者たちの胸中を推し量った。

yahooニュースより引用

 

さらに、PTAをやりたがらない新入生の保護者に対して、ブログで以下のように語られているように
PTA広報委員として先陣を切ってPTAがやりたくなるように新入生の保護者に対してもうアピールをしたみたいですね(笑)

「広報腕章のおかげで子どもにめちゃめちゃ近づけます。

文化祭や体育祭なんて楽しいしサイコーです! 私は去年

子どもの活躍も見ずにずっとイケメンチェックしてました!!」

「さぁ! さぁ! 来たれ広報!」

「来れる時だけで大丈夫だから!」

「私もお仕事しているし、小さな子もいるよ!」

奥山佳恵さんのブログより引用

 

確かに、奥山佳恵さんは他の保護者に対して、比較的裕福であり、時間を持て余していることは確かだと思います。

しかし、その立場だからこそ、今やれることを精一杯やられていることをしっかりと行なっていることはとても素晴らしいと思いますね。

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奥山佳恵がPTAに言及に世間の反応は?

 

奥山佳恵さんがPTAに対して言及したことについて、世間の反応は一体どのようになっているのでしょうか?

実際調べてみましたが、かなり否定的な声が多いように思われますね。
そんな中でも多かったのは「3年は長い」という意見です。

では、他にどのような声が上がっているのか?その声の一部をご紹介したいと思います。

・3年任期というシステムが悪い。
でも誰かがやらなきゃならないんだよね。
やってくれている人に感謝しなきゃだよね。
自分はやらないで文句だけ言ってくるヤツもいるしね。

・まず、思うのは高校にPTAは必要か?
親が学校に関わるのは小学校までで十分だと思うが。高校時代に親がそこまで学校に関わらないといけないとは思えない。
ほとんどの事は生徒で賄える。
小学校だって、高学年になれば子供でも出来る事は多い。
運動会だって、文化祭だって、生徒と教師で運営出来ると思う。
高校の卒業式で、PTA会長の挨拶があったけど、この時に初めて名前を知った。

・ほんと、有料制にしてほしい。
お金もらえるならやりたいって思う人が出てくるかもだし、お金出してでもやりたくないって人もいるだろうし。
これが唯一みんなが納得する決め方なんじゃないのー?

・PTA はあってもいいけど、時代にあった活動に変革していかないと。
活動時間は平日昼間か夜ってのは、働く親はそもそも無理。ベルマークなんてのも無くしちゃえばいいし、頻繁に集まらなきゃならないような活動自体は廃止。PTAが簡素化されれば、教師の残業時間も随分減ると思うよ…

・3年は長いですね。せめて1年ですね。引き受けるのはいいけど、小さい子ども連れて会議には出たくないし。預ける親もいないし。年度末の役員決めが長丁場になるし。やる人がいなくてもう一度役員するっていう人が多いようです。
学校側にも考えて欲しい

・共働き、他人に無関心、モンペ等々、昔とは人も時代も変わってきている。PTAを無理やり親にさせる時代はもう終わったんじゃないかと思う。お金で解決、PTA専門業者(いまはないと思うけど)に委任するというのはいかがでしょう?

 

核家族化が進み、世間の親も非常に忙しい現代において「PTA」というのは非常に時代遅れであり、

「お金を有料にすれば考えてもいい」という声も非常に多いように思われますね。

 

また、このような意見も多いように思われました。

このような学校問題を一般人より芸能人といわれる人たちが発信してくれると影響力があるので、どんどん取り上げて世の中に知らしめさせてください。

 

実際、PTAの問題というのは、一般の保護者ではどうすることもできないのが現状です。

だからこそ、このような世間に対して影響力のある人物が発信していくことも、これからのPTA問題を変えていく大きなきっかけになると思います。

なので、ママタレと呼ばれている人たちも、その影響力を使って子供の日常なんかを紹介するだけでなく、どんどんこのような学校問題に対して「疑問の声」を上げていくことが、有意義な影響力の使い方ではないでしょうか。

 

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