韓国人が頭おかしい言動をするのはなぜ?民族特有の価値観が大きな理由だった!

度々目にする韓国の日本に対するおかしな言動。

日本の領土である竹島を後から自分のものと言い張ったり、すでにしっかりと条約で結ばれ終わっている賠償の話を蒸し返し、論理破綻した意見で再度賠償を求める徴用工などなど…政治の世界では特にその光景が顕著に見られます。

それだけではなく、一般人が狂ったように日本国旗を燃やしたり、、、、
しかし、それらの政治や反日活動は子供ではなく大の大人がやっているという事実。

そんな感情まかせで子供のように駄々こねる光景を見て「韓国人って頭おかしい・・・?」
なんて思う人も少なくはないでしょう。

しかし、これらは冷静に見てみると、その言動の裏には日本人の考え方とは違ったある価値観を持っている。

だからこそ、そのような分かり合えない部分があるのです。
今回は、そんな韓国人が持っている日本人とは違った特殊な価値観についてお伝えしていきたいと思います。

きっと読み終わる頃には長年の韓国人に対するモヤモヤがスッキリと解消されていることでしょう。

韓国人はなぜ反日で日本嫌いなの?嫌われる理由は国の反日教育にあった!

2019.08.23
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頭おかしい・・・?韓国人のおかしな言動に日本は昔から悩まされてきた

韓国人 頭おかしい

日韓政治でこれまで問題になってきた「竹島問題」「徴用工問題」「従軍慰安婦問題」などなど….
どれも日本にとっては理不尽なことばかり過去からずーっと韓国から行われてきました。

それだけでなく、韓国で話題になることといえば「え?」っと思ってしまうことばかり。

日本のもの買わないとか言って日本企業のロゴを燃やしたり、嘘の歴史を学校で教えたり、そしてその嘘の歴史を盾に堂々と理不尽なお金の要求をしてきたり(しかも70年以上も前の話)、審判買収してW杯で勝ち進んだり、マウンドに国旗刺したり、仏像奪ったり、不法占拠してみたり、大震災をお祝いしたり、何度も約束破ってみたり…..

他にも数え切れない異常行動の数々。
そんなニュースを見て、こいつら頭おかしい・・・

なんて政治にあまり詳しくない人でもこの国の人たちはなんか違う変な違和感を感じた人も少なくないでしょう。

度々日韓で何か問題がある度に非常に感情的で異常な行動を取る韓国の国民。
では、なぜ彼らは一体異常とも言える行動を取るのでしょうか?

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韓国(朝鮮)人を知るために大切な日本人と違う3つの価値観(考え方)

さてさて、では一体このような「頭おかしい?」と思う言動は一体どのようなものからきているのでしょうか?
この言動の根本にある3つの日本人にはない韓国人特有の価値観があります。

これを知ることで、これまでの言動が納得できるのではないかと思います。
それらを詳しくお伝えしましょう。

体面(チェミョン)の思想

ストレートに言うと「見得」「虚栄心」というものです。
悪く言ってしまうと矜持やプライドといった中身、芯のことではなく、ガワだけの見てくれ、その場しのぎのことです。

朝鮮時代の貴族階級だった両班 (ヤンバン)たちは、とくにこのチェミョンを大事にしたと言われています。
韓国に昔からある『両班は水に溺れてもジタバタしない』という諺(ことわざ)はまさにこの考え方を表しているもの。

そして、「命より大事な体面」と揶揄されますが、これはあながち冗談ではなく、韓国人の気質を的確に表しています。

メンツを潰されることが、朝鮮人にとってなによりも屈辱的なことなのです。

例えば、韓国チームがスポーツで試合に負けても素直に敗北を認められず、審判や相手の非を挙げて攻撃して自分は悲劇のヒーロー(ヒロイン)のように振る舞うというシーン。

よく世界的なスポーツの大会でよく見かけますよね。

そして、決して自分の実力が劣っているのではなく、不運があったから負けたのだと訴えているように見えます。このような態度が、まさに体面重視の最たるものといえます。

これは、負け=体面を潰されたという考えからの行動でしょう。
「負けを認めること」がなによりも屈辱的なことであり、責任転嫁してでも体面を守りたいのです。

記憶に新しい、2002年の日韓W杯の審判を買収し、ファールを連発してまで勝ちを取りに行ったこと。

これも、体面>スポーツマンシップだからこそできること。
とにかく勝てば、とにかく自分に利益が出れば良いのです。

そこにその後の関係性もクソもありません。

その他にも、韓国の芸能界や政界では世界的に見ても異常なほどに自殺が多いことでも知られています。

これは、韓国のインターネット使用率が世界一の普及率というバッシングが過熱しやすい社会環境も原因もありますが、これらは体面を重んじる韓国社会にとって、誹謗中傷やは再起不能と捉えることにつながります。

日本だと、干されながらもひっそりと暮らせばいいのですが、韓国人はそうは思えない人が多いのです。体面を潰されるなら死んだ方がマシ。そんな風に考えてしまうのでしょう。

だからこそ、ここまで異常なほどに自殺が多い原因となっています。

更に、韓国が日本に対する歴史問題で、嘘をついてまで韓国が素晴らしいという歴史を教える。
その根底にも全てこのチェミョン(体面)という考え方が関係しています。

韓国という国の歴史を辿ると、自力で何かを成し遂げたという歴史が存在しません。
独立も経済発展も全ていつも他国の支援を受けて発展してきた経緯があります。

だからこそ、歴史を捏造してでも「自分の国はこんなに誇らしいことを成し遂げた!」という体面を守りたいのです。

他にも「徴用工問題」「慰安婦問題」「竹島問題」などなど….
度重なる政治問題で他己責任で自分の意見を押し付ける=ご都合主義。

これも、もちろんお金目的という面がほとんどですが、その根底には、「日本にだけは劣っていたくない」という体面が関係しています。

なので自己都合を他人に押し付ける。明らかに日本だけでなく第三者から見てもおかしいだろ?

なんていう主張を平然としているのは、全て優先されているものが体面だからです。

日本人には少し理解し難いかもしれませんが、これも一つの価値観なのです。
(ただし、世界基準ではありませんが….)

ウリナラマンセー思想

朝鮮人の民族的特徴である
『ウリナラマンセー思想(朝鮮民族至上主義+他民族蔑視思想)』は
幼い頃からの徹底的な教育によるものである。

朝鮮人は昔から『我が民族(韓民族)は潜在的に世界一優れている!』とする
根拠のない独自の常識を持ってる。

出典:【1】韓国は本当に反日か?

そして、このチェミョン(体面)の根底には、朝鮮人の特徴的な民族的思想に『ウリナラマンセー思想(朝鮮民族至上主義+他民族蔑視思想)』というものがあります。

自分たちが一番、他の民族よりも優れている。といういわば自尊心の塊のような思想。
言い換えると優劣をつけなければ気が済まないという考え方。

あなたは韓国の報道なんかを見ても公の報道機関が平気で「日本より韓国の方が優れている」
そんなダイレクトなニュアンスの発言を聞いて驚いた人も多いのではないでしょうか?

これはまさに「ウリナラマンセー思想」が関係しています。

韓国人 頭おかしい

自国に都合の悪いことは隠して嘘をついてでもこの韓国の素晴らしさを伝える文化の根底には、この思想が関係していることでしょう。

嘘をつくよりもよく見られることの方が大事なのです。
もう一つ、韓国のことわざに 『嘘も100回言えば本当になる。』とありますが、これはメンツのためなら嘘は肯定される。そんな風に解釈することも可能です。

それに加えて、日本は何度となく謝罪や賠償を行っても何かと謝罪やお金を要求される背景には「日本は下」と見られているからこそ、論理破綻したことを言っても問題ないと思われているのでしょう。

これは先ほどお伝えした通り、体面が重要視されている部分も大きいです。

また、そんな思想を持って生きている現在において、先進国である日本はどうしても地理的にもお隣の国ですし、嫌でも意識してしまうことでしょう。

そして、そんな日本はまさに「自分より下と思っている(思いたい)存在」
しかし、現実には世界的に評価され、優れているのは自国ではなく日本の方。

産業の実態も、日本の物まねであり、今後とも日本の援助なくしては成長して行けない。
それを韓国自体も心の奥底では分かっているからこそ、自尊心が高いためにその認められないからこそ、その反動で反日というパフォーマンスを行うのです。

いわば反日はこのような思想を侵害する日本への嫉妬のような感情とも言えるでしょう。
反日なのに日本と国交を断絶しようとしないのがそれを物語っています。

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恨(ハン)の思想

70年以上前の戦争の話を未だに持ち出したり、何でも人のせいにしたり、日本の動向に全てケチをつけるなどといった異常な執着心の根底にはこの「恨(ハン)」が関係していることでしょう。

恨(ハン)とはwikipedediaでは朝鮮文化においての思考様式の一つで、感情的なしこりや、痛恨、悲哀、無常観をさす朝鮮語の概念。と訳されています。

少し分かりづらいので….
噛み砕いて言うと「度を超えた被害者意識」このようなイメージだと分かりやすいかと思います。

とはいえ、この恨(ハン)の概念は一言で言い表すことが難しい朝鮮特有の感情でもあり、日本人には少し理解しがたい感情でもあります。

「日本では、怨恨の『怨』も『恨』もだいたい同じ意味で使われていると思います。しかし韓国の『恨』は、韓国伝統の独特な情緒です。恨は単なるうらみの情ではなく、達成したいけれども達成できない、自分の内部に生まれるある種の『くやしさ』に発しています。それが具体的な対象をもたないときは、自分に対する『嘆き』として表われ、具体的な対象を持つとそれが『うらみ』として表われ、相手に激しき恨をぶつけることになっていきます」

『朴槿恵の真実』、文春新書、2015年、229Pより引用

また、このような思想が生まれた背景には朝鮮半島の悲しい歴史が関係しています。

昔から、大国に支配続けられてきた歴史のある朝鮮半島では、社会がうまくいかず、混乱の世の中にあり、そのような負の感情が蓄積されてきた結果、「恨(ハン)」という思想が生まれました。

つまり・・・分かりやすく言うと。

【背景】
① 周辺の大国により幾度となく侵略され屈服させられてきた屈辱と苦痛に満ちた悲惨な歴史
② 国内でも儒教の教えにより社会階層は固定化し社会は停滞
③ 儒教には救いの概念がない
④ 両班の暴政による下位秩序に置かれた者の不遇な生活
⑤ 痩せた国土ゆえの極貧の歴史

【各思想が生まれた経緯】
悲惨な歴史 ⇒ 自分たちは中華文明の一員だと中国への隷従を正当化(「小中華思想」)
⇒ しかし、国内は荒れ果てて心には負の感情が蓄積していく(「恨の文化」)
⇒ 儒教ゆえに負の感情は解消されず精神疾患を生んだ(「火病」)

と言うことなのです。

朝鮮半島は、大国に蹂躙され、国家内部においても階級が固定化し社会が停滞し、国内でも醜い殺戮・弾圧が繰り返され、悲劇な歴史を歩んだが、儒教などには”救い”の概念がなく、苦渋・嫌悪・苦痛・憎悪・悲哀・無念などの感情は昇華されずに鬱積していき、「恨の文化」が成立した。鬱屈した感情は、「火病」という韓国人特有の精神疾患も生み出した。これは歴史から生まれた朝鮮人の宿痾なのだ。

「悲しい歴史の国の韓国人」 | 不満足なソクラテスである方が良い。より引用

韓国 恨

記憶に新しい韓国の朴槿恵前大統領の「加害者と被害者の歴史的立場は千年たっても変わらない」発言。
これはまさに韓国人が持つ「恨」の思想を象徴するような発言。

日本人だったら「いやいや、そんな70年も前のことを言ってもしょうがないじゃん!先祖が起こしたことは子孫には関係ないことで今と未来を見ることが大切でしょ!」こんな感じに思うことでしょう。(事実、戦争に負けたにも関わらずアメリカに恨みを持っている日本人が現代の日本でほとんどいないことがなによりの証拠)

しかし未だに過去の歴史を持ち出して謝罪を要求したり、国旗に火をつけたり気が狂ったような行動、「1000年の恨み」とうような発言をしてしまうその根底にはこの「恨(ハン)」の思想があるからなのです。

韓国人が度々行う日本人には理解しがたい「韓国人って頭おかしい?」と思うような言動はこの「恨(ハン)」の感情を理解することで少しは結びつくものがあるのではないでしょうか。

特異な「体面」を保とうとする韓国にとって、残念なことは日本という経済でも、文化でも、科学技術でも、また民度としても韓国よりもはるかに世界的な評価の高い国がすぐ隣にいることだ。

「体面」を保とうとする韓国にとっては、これは耐えられない現実である。特に韓国人は、シンシアリーさんによれば「恨(ハン)」という「韓民族特有の情緒」を持っており、その「恨」が日本に向かったのが、反日病だと考えられる。

https://blog.goo.ne.jp/kirakiraboshi31/e/f4f6d189628d333364d9f9a3bbb226b1より引用

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日韓の問題はそもそもの「価値観の違い」が埋まらなければ解決しない?

世界と違いすぎる韓国人の価値観

日韓の関係の悪化の原因は反日教育。
世間ではそんな認識ですが、

しかし、この反日教育をやめたところで日韓の問題は解決しません。
その理由が「価値観が大きく違う」から。

そう、そもそも実はこの日韓の関係悪化にはこの反日以上にもっと根本的に大きな問題が存在します。
反日教育と言うのは、日韓関係悪化の事象であって本質ではありません。

この価値観の違いについては、政治系youtuberのTTMつよしさんが上の動画で詳しく解説していますが、この動画で言っているようなことがまさに今までこの記事でお伝えしたような朝鮮人特有の価値観ではないでしょうか。

そう、「反日教育」というのは、あくまでも後天的に韓国人に政府によって植えつけられた価値観であって、そもそもの根本的な価値観というのが違いすぎる。

なので、もし仮に韓国人が反日教育を辞めたとしても、この日韓関係は今後もギクシャクしていくことでしょう。
なぜなら、しつこいようですが根本的な価値観が違いすぎるから。

もちろん、この思想あっての反日教育。という見方もできますが、もっと大きな問題がそこにはあるのです。

この価値観は少数派ではなく大多数なことが問題

もちろん、実際に韓国人の友達などいる人でも普通に性格のいいやつもいるよ!

なんていう人もいるかもしれませんが、それは韓国人の個人の性格の問題と韓国人の基本的な考え方とをごちゃごちゃにしている見方。

しかし話し合う内容が「日本と韓国」「歴史問題」という話になれば別問題であり、このような価値観や反日教育を受けてきたという事実がある中で、普通に話し合うのは分かり合えない部分が嫌でもある。

そんな認識を持つことが非常に大切です。

そして、今までお伝えした特有の価値観これは一部の人だけでなく、大多数(マジョリティ)の人たちの価値観。ということが大きな問題。

だからこそ、その日本人と大きく異なる価値観の溝が埋まらない限り、日韓関係に大きな影響をこれからも及ぼしていくことでしょう。

福沢諭吉は130年以上前にこの価値観の違いに気づいていた!?

この「韓国人とは価値観の違い」で分かり合えない。
ということは、現代人だけでなく130年以上も前から先人たちがすでに気づいていました。

それが、1万円札でも有名な福沢諭吉が書いた「脱亜論」で記されています。
「日本の不幸は中国と朝鮮半島だ」とかなり単刀直入に切り込んでおり、昔から韓国(朝鮮)人と日本人はどうやって付き合ってきたのか?

それを歴史から学ぶ(先人の知恵を借りる)ことはかなり有効な手段とも言えます。

―――◇ 脱亜論 ◇―――

日本の不幸は中国と朝鮮半島だ。

この二国の人々も日本人と同じく漢字文化圏に属し、同じ古典を共有しているが、
もともと人種的に異なるのか、教育に差があるのか、
日本との精神的隔たりはあまりにも大きい。

情報がこれほど早く行き来する時代にあって、
近代文明や国際法について知りながら、
過去に拘り続ける中国・朝鮮の精神は千年前と違わない。

この近代文明のパワーゲームの時代に、教育といえば儒教を言い、
しかもそれは表面だけの知識であって、
現実面では科学的真理を軽んじる態度ばかりか、道徳的な退廃をももたらしており、
たとえば国際的な紛争の場面でも「悪いのはお前の方だ」と開き直って恥じることもない。

(中略)

もはや、この二国が国際的な常識を身につけることを期待してはならない。
「東アジア共同体」の一員としてその繁栄に与ってくれるなどという幻想は捨てるべきである。

日本は、大陸や半島との関係を絶ち、先進国と共に進まなければならない。
ただ隣国だからという理由だけで特別な感情を持って接してはならない。
この二国に対しても、国際的な常識に従い、国際法に則って接すればよい。
悪友の悪事を見逃す者は、共に悪名を逃れ得ない。

私は気持ちにおいては「東アジア」の悪友と絶交するものである。

(『脱亜論』明治18年(1885年)3月16日)より引用

 

韓国人が価値観の違いに気づくことは今後の国の運命をもかかっている

このように、日韓が上辺だけの付き合いではなく、真の友好を実現するためには、韓国人がこの価値観の異常さに気づき、この根本的な価値観を改めなければスタートラインに立つことすら難しいでしょう。

そして、これはもはや日本との関係の問題ではなく世界で認められる上でも必要なこと。

韓国人もこれから若い人を中心に、この価値観の違いに気づき、真実をもっと知る人が増え、過去ではなく未来を見るような人がもっと増えてくれることを願っています。

それにはかなりの年月がかかると思います。
しかし、韓国という国が本気で世界の先進国に仲間入りするには、どうしても乗り越えなければいけない壁。

もはや至上命題ではないでしょうか。

韓国人はなぜ反日で日本嫌いなの?嫌われる理由は国の反日教育にあった!

2019.08.23
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