韓国人はなぜ反日で日本嫌いなの?嫌われる理由は国の反日教育にあった!

韓国 反日 なぜ
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連日報道される韓国人の反日活動。

「不買運動」「日本に対する反日デモ」などなど・・・
異常なまで日本に対して執拗に敵対視する光景。

そして、不思議なのが、年配のまだ若い20代の人たちまでもが反日活動を行なっていること。
そんな光景を見て、「そもそもなぜ?そんな韓国の人って反日なの?」

なんて疑問に思いませんか?

今回は、そんな多くの日本人が不思議に思ってるであろう、韓国人はなぜ日本嫌いで反日なのか?
その疑問について小学生でも分かるように詳しくお伝えしていきたいと思います。

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韓国人の日本に対する異常なまでの反日で日本嫌い

韓国 反日 なぜ

韓国人=反日この構図は我々が韓国について深く知るようになった頃からすでに存在していました。

100歩譲って「徴用工問題」や「慰安婦」など、お金を目的とした反日なら、まあお金目的だからなんだな〜。
なんて想像できますが、中にはただ日本にマウントを取りたいだけ、わざわざ喧嘩をふっかけてくるような言動なんかもず〜っとその昔から見られます。

その光景に、なんでそんなに利益や得なんかないのに日本をそこまで敵対視してくるの?
なんて日本人なら一度は思ったはず。

確かに、過去の歴史上、日本に「支配・統治」されていたという歴史があり、少なからず恨みを持つのは分かりますが、明らかに常軌を逸するほどの日本嫌い。

そんなに敵対視してもメリットなんて一つもないでしょうし、むしろ反日教育で自国民が日本に悪態を付き、結果日本からの莫大な支援が無くなれば自分の国も不利になるかもしれない。

素人目から見ても自分の首を占めているようにしか見えないですよね・・・

というか、反日活動をすること自体に意義を見出しているように思う。
それは正義感?いやいや、なんかそれを超える恨みのようなものがあるような気がする….

日本人から見て全く理解しがたいその反日感情。
一体、なぜ?そこまで韓国は日本嫌いで昔から反日なのでしょうか。

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韓国人が反日で日本嫌いな理由は幼少から反日教育をされているから

さて、では一体なぜ?韓国人がここまで反日で日本が嫌いな人が多いのか?
結論からお伝えすると、ズバリ韓国人は幼い頃から「反日教育」というものが行なってきているからです。

まあ言葉悪く言えば、「洗脳」みたいなもの。

この、「反日教育」というのはニュースなどで一度は聞いたことをあるのではないのでしょうか。
反日教育とは文字通り、「日本は悪い国だ!」と言うことを国全体で国民に示唆していることを指すわけですが….

では、一体韓国国内ではどのような反日教育が行われてきているのか?
そのことについては実際に韓国人によってその実態が告白されている貴重な動画です。

上の動画を元に解説していきましょう。

幼少期から学校教育による反日教育

韓国 反日

反日教育は義務教育の小学校になる頃からすでに韓国では始まります。
まあ、ストレートに言ってしまうと、韓国人は学生時代から「捏造された歴史」を学ぶのです。(それもちょっとした捏造とかではなくガッツリとした捏造)

いやいや〜、捏造なんてそんな大げさな〜!
学校で嘘の歴史なんて教えるわけないじゃん〜。

なんて日本人なら思うかもしれません。
しかし、信じられませんが韓国人は堂々と教科書を通してガッツリと捏造された歴史を学ぶのです。

歴史の教科書における、韓国の反日に関する内容は多いですが、その中でも、『日韓併合』に関する内容は、反日の基礎とも言える部分でしょう。

「韓国は日本に侵略されて植民地にされた」と学習します。

しかし、実際、日韓併合の理由とされていることは、その時代に韓国が日本に併合されていなければ、朝鮮半島は中国やロシアに侵略されていたからというのが一番大きな理由。

当時の朝鮮は、ロシアか中国か日本のどれかの国に併合される運命でした。
そして、その中でも当時、周辺諸国で優勢を誇っていた日本に併合されました。

日韓併合当時、今でこそ韓国と北朝鮮で分かれている朝鮮半島ですが、当時は、『李子朝鮮』という清の属国でした。

そして李子朝鮮は、悪政を強いられ、近代化が遅れ、このままでは、『ソ連に侵略されるのは必然』という状況だったのです。

また、ソ連が、李子朝鮮を支配してしまえば、朝鮮半島から、『日本を侵略するための拠点が出来る』ことになるため、日本としては何としてもこれを阻止する必要がありました。

そこで、日本は、確かに李子朝鮮を占領しました。
しかし、武力による強引な統治をしたわけではありません。

『様々な条約により、李子朝鮮に日本の統治下に入ることを認めさせた』に過ぎないのです。
いわゆる植民地ではなく統治という状態なのです。

韓国では、この事実を日本に対して悪い印象を持つようにするために『日本が無理矢理朝鮮半島を植民地支配した』として、教科書でも記しているのです。

しかしこの韓国の教科書では、日本は朝鮮統治時に「インフラの整備」「建物の建設」「医療制度の充実」などなど….
この統治時に日本は自国の血税を投入し、様々な韓国の近代化を手助けするためにたくさんの支援しましたことは伝えられておらず、ただ日本が朝鮮を占領したということだけを教えられているのが実情。

上の動画は、当時の日本の日韓併合時の様子がかなり詳しく解説されている動画です。
そう、この動画のようにむしろこの朝鮮統治時の日本による近代化促進がなければ今の韓国はなかったともいえるでしょう。

しかし、韓国の教科書では、この近代化は日本が他の大陸に侵入するための踏み台として韓国の近代化を促しただけ。

そして、その近代化促進のお金も日本政府から借金を強要させられて多額の負債を抱えた。
などというかなりの捏造された内容が記されています。

これらはほんの一部ですが、簡単にまとめると、真実とは反して自国に都合の悪いことは隠し、韓国の教科書は日本に対してかなり悪く書かれ、恩をあだで返すような教育がなされているのが韓国の学校教育の現状です。

韓国 反日

また、こちらは、小学校か中学校で書かれた学校で書かれたポスターです。
このような反日教育の絵を書く時間をわざわざ設けている学校まであるそうです。

もちろん、このような学校は一般的ではなく珍しいとこの男性は語っていますが、このような時間を設ける学校が一行でも存在することと、このような絵を書く子供がいてもなんらおかしくない。

そうこの男性は語っています。

幼少期からこのような反日教育をされると嫌でも日本に対して憎しみを持ってしまい、日本が嫌いになってしまうのは自然なことでしょうね….

ある意味国民も被害者なのかもしれません。

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メディアによる反日教育

また、この動画では「では、韓国で勉強を全くしない人は反日にならないのか?」という疑問に対して「NO」と答えており、むしろそういう人ほど反日になりやすいとこの男性は語ります。

その理由が「韓国社会全体に反日が蔓延している」からです。

韓国では、学校教育だけでなく、「テレビ・ニュース」「ネット」「ドラマ」「映画」などなど….
メディアを通じて反日が行われています。

特に、韓国のネット社会ではデマが蔓延しており、それらを多くの韓国人は信じてしまっているそうです。

こちらの映画予告は2017年夏に韓国で公開され大ヒットを記録した韓国映画「軍艦島」

舞台は太平洋戦争時の日本。

日本統治下の朝鮮・京城(ソウル)に住んでいる主人公がバンド活動をするため山口県の下関港に向かったわけですが・・・

着いた途端、日本の兵隊によって移送列車に詰め込まれ、そのまま船に乗せられてしまう。

船の着いた先は、長崎県沖にある端島、通称「軍艦島」。ここは400人もの朝鮮人が強制労働に従事させられている、まさにこの世の地獄だった……。

映画の中に登場する朝鮮人たちは強制連行により送り込まれたか、条件のいいところで仕事をさせてやるという言葉を信じて日本に渡ったのに、待っていたのは過酷な労働環境で、奴隷のような生活を強いられたと描かれています。

そして、こういった反日映画をフィクションで作ったらそれが事実となり歴史根拠になってしまうのです。

このような事実と反する歴史を映画を通して発信する韓国のメディア。
こういったものは氷山の一角に過ぎず、「反日」は韓国の日常に深く根付いているのです。

このように、多くの韓国人は小中高の反日の学校教育や社会全体の反日教育を受け、日本に恨みを持つ人が育って社会人になる。そんな流れが今現在まで続いているのです。

じゃあなぜ?韓国では反日教育をわざわざするのか?

でも、気になるのが、じゃあなぜ?そもそもこんなことをする必要があるのか?
それには実は政治的な話が絡んでくるのです。

それらを詳しくお伝えしていきましょう。

反日は政治的手段に最適?日本を「仮想敵」にすることで国民の支持率UP

韓国 反日 なぜ

そう、この反日というのは、国をまとめる政治家目線で語ると非常に良い政治的手段になるのです。

要するに、「日本」という仮想敵を作ることで、国民の思想感情をひとつにまとめ上げることができるのです。

韓国という小国は、国際的には非常に弱い国です。
経済的にはある程度強くなりましたが、日本にははるか届きません。

国際貢献度でいっても、大したことはできておらず、他国への影響力はほとんどありません。
国民性から他国から嫌われる傾向があり、いろんなところで差別的な扱いを受ける事も多いです。

そんな弱小国韓国が唯一優位な立場でいれるのが、日本なんです。

彼らがナショナリズム・愛国心を強く表現できるのは、対日本でしかありませんので、国民一人一人が韓国人として誇りを持つために、かつて日本が行ってきた歴史的背景を利用し反日を行うのであり、反日は欠かすことのできないテーマだと思います。

「仮想敵」は韓国だけでなく歴史上色んな国や個人で使われてきた

先ほどの「仮想敵」のお話に戻しますが、この仮想敵。
この「仮想敵」というのは韓国だけでなく、歴史を遡っても度々使われてきた人を動かすための常套手段でもあります。

人の支持を得る必要がある、政治の世界で今昔問わず行われている手法でもあります。

仮想敵は近隣諸国あるいは国内にいる他民族となりやすく、有名なのは太平洋戦争時のナチスドイツのヒトラーによるユダヤ人迫害政策。

これも「反ユダヤ」という仮想敵を作りドイツ人を一つにまとめることに一役買いました。

しかし、これは20世紀の過去の混乱する戦乱の世界でのお話。
21世紀の比較的平和な世界でもこのような国単位で大衆扇動が韓国では行われているという事実なのです。

反日をすることで意識が日本に向き、都合の悪いこともすり替えることができる

また、半日は国民を一つにまとめるだけでなく、もう一つメリットがあるのです。
それが、反日をすることで「自分の問題をすり替えることができる」から。

反日的感情を国民に抱かせる事で、政府・政治の腐敗や失敗時に自らが糾弾されるのを防げます。市民への攻撃が自分に向かわないように、することができ政治家に批判が集まりづらくなるのです。

韓国では大統領の身内・側近の汚職が発覚し、支持率が低下するとマスコミが反日キャンペーンを実施します。
そうすると、大統領の支持率が改善するのです。

米国でも大統領の支持率が低下すると戦争を始めたりしますが、その韓国版というところでしょうか。
時の政権が市民の目を誤魔化すための陳腐な手法とも言えますね。

韓国 反日

韓国の大統領は5年一期なので政権は4年目から人気が落ちるので反日で人気取り。
今の文政権も「反日」を使いここにきて支持率が上がっています。

歴代の韓国大統領は度合いの大小はあれ、み〜んなこの「反日」という手段を使ってきました。
それほど韓国国内で政治に反日を利用することは有効な手段なのです。

また、だからこそ韓国政府からすると、国民に真実の歴史を教えることは、反日が弱まってしまうため非常に都合が悪いのです。

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反日は国のアイデンティティ?憲法作成時にはすでに反日要素が記されている

また、政治に限った話だけでなく、反日はすでに韓国という国が建国された時から始まっています。

もともと、韓国という国は日本が戦争に負け、引き上げた後に独立を勝ち取った、ある意味「棚からぼたもち」的な感じで建国ができちゃった。そんな経緯があります。(大韓帝国→日韓併合時代→アメリカ占領下→大韓民国の流れですね)

自ら戦いに勝って自ら独立を勝ち取ったような歴史があれば、プライドもあり、誇りも保つことができ、ありわざわざ他の国のことを悪く言う必要性はありませんが、しかし、韓国にはそれがありません。

そこで、あえて「反日」というものを国が一つに団結するための手段として置いたのでしょう。

語弊を恐れずに言うともはや「反日」は韓国人のアイデンティティのようなもの。政治の手段を超えたもっと根深いものなのです。

そう考えれば、何かとあるごとに日本に対して突っかかってきたり反日デモやをする理由も納得できます。
この「反日」はある意味韓国国民にとって韓国国民としての感情を煽る、国民が一つになるための韓国国民統合の象徴のようなものなのでしょう。

その証拠に、韓国の憲法である「大韓民国憲法の前文」にはこう書かれています。

「悠久の歴史と伝統に輝く私たち大韓国民は3.1運動で建立された大韓民国臨時政府の法統と不義に抵抗した4.19民主理念を継承し、祖国の民主改革と平和的統一の使命に立脚して正義・人道と同胞愛により民族の団結を強固にし、すべての社会的弊習と不義を打破し….以下省略

https://ameblo.jp/myungmint-chao/entry-11910136670.htmlより引用

これはどういうことを言っているのか超簡単に説明すると・・・

当時の「大韓民国臨時政府」という臨時政府が3.1運動がきっかけで当時の日本軍に抵抗し、自力で大韓民国を建立を勝ち取った。ということなのです。

まず初めに、この「大韓民国臨時政府」とは1919年、3・1独立運動の直後に上海で結成された朝鮮独立運動の組織。
まあ、簡単に言うと、朝鮮を統治していた日本に反抗し、自ら朝鮮の独立を勝ちとろうとする組織です。

しかし、「大韓民国臨時政府」という組織は韓国ではなく中国の上海に拠点を置き、物理的に朝鮮の統治などしておらず、そもそも世界の国からも政府として認められていないの政府と名ばかりの団体。

そして、この3.1運動がきっかけで朝鮮独立を勝ち取ったということですが、そもそも朝鮮が独立できたのは、この日本が敗戦し統治から撤退したから。

この憲法には「3・1独立運動」で日本に勝利したのをきっかけに自力で独立を果たした。
そのようなニュアンスで記されていますが3・1独立運動と朝鮮の独立になんの因果関係はありません。

確かに、1919年に日本の支配から独立を求め、大韓民国臨時政府が起こした朝鮮全土に広がった独立運動があったことは事実です。

しかし、「独立運動」と言えば聞こえはいいですが、実際はただの国内で起こった「デモ」に過ぎません。
結局この運動は武力鎮圧され、大韓民国臨時政府による独立は果たせませんでした。

つまり本来の歴史とは湾曲した内容で憲法が作られているということ。

・大韓帝国→併合時代→大韓民国(他国の力を借りて独立した)ではなく、
・大韓帝国→臨時政府→大韓民国(自力で独立した)と憲法ではなっているということなのです。

もう少し韓国の憲法について深く解釈してみると

併合時代の発展など継承しません。
併合時代の必要性など認めません。
受け継ぐは3.1運動であり、認めるは抗日闘争の精神です。

ということ。

つまり、「反日」という建国神話に基づき憲法が作られており、建国の時にはすでに韓国という国は「反日」を根底に進んでいく。という方針を決定しており、その反日を手段に用いたということなのですね。

反日は民族性も関係している?

とはいえ、いくら政治的手段に反日が使われていたとしても、多くの国民はそんな一方的な国を敵対視していたら、なんかおかしくない?普通ほとんどの人が気づかない・・・?なんて思ってもおかしくないでしょう。

しかし、韓国は日本人が異常とも言えるほどの日本叩きを展開していますが、その要因に韓国人の「考え方」というのが関係しています。

そう、この根本的な「考え方=思想」の違いこそが、この長きに渡る日韓問題の根源であり、その反日をさらに推し進めている要因でもあるのです。

↓詳しくは以下の記事で解説しています

韓国人が頭おかしい言動をするのはなぜ?民族特有の価値観が大きな理由だった!

2019.08.23
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韓国の反日教育はいつから始まったの?

では、そんな反日教育ですが、一体いつから始まったのでしょうか?
その歴史を紐解いてみましょう。

韓国で反日を最初に始めた初代大統領・李承晩

韓国 反日

反日の歴史は韓国が建国された70年以上も前に遡ります。
大韓民国建国時にはすでにこの反日は始まっていました。

そのきっかけが大韓民国初代大統領の李承晩(イ・スンマン)

この李承晩は今もなお問題になっている竹島問題を作るなど、数々の悪政を行なった人物としても有名ですが、反日を一番初め、その後の韓国国民の対日感情を大きく左右した人物でもあります。

李承晩(イ・スンマン)は先ほどの憲法のお話で登場した大韓民国臨時政府の創立人物でもあります。

李承晩はもともと朝鮮王朝につながる両班((李氏朝鮮王朝時代の官僚機構・支配機構を担った支配階級の身分))という身分の名門家の出身。

平安時代の日本で例えるならば貴族のような身分の家柄。
しかし、自身が生まれた時は名門とは名だけで零落していたようです。

両班の出世ルートである科挙制度(官僚登用試験みたいなもの)も既に廃止され、立身出世の夢を断たれます。
これが李承晩の思考と人格を変節させてしまったようです。

1904年にアメリカに渡り、ジョージ・ワシントン大学で学士号取得、ハーバード大学卒で修士号取得、プリンストン大学で政治学博士号取得。

紆余曲折あったのち、1912年に国外へ事実上の亡命、1945年に朝鮮へ戻るまで海外で独立運動を行っていました。

この独立運動といえば、先ほどの憲法のお話で登場した「大韓民国臨時政府」のこと。

この大韓民国臨時政府の創設に携わり、ワシントンD.C.に大韓民国臨時政府の欧米委員部設立し海外から朝鮮の独立運動を行なっていました。(大韓民国臨時政府のアメリカ支部みたいなイメージです)

しかし、海外で独立運動と言えば聞こえは良いですが、大韓民国臨時政府はそもそも国際的に非公式の団体であり、日本が統治していた時代も、ほぼ国内におらず、統治の実態・実情も知らずに、ただただ独立を訴えていただけです。

ただ、日本が敗戦したのをきっかけに、大韓民国の建国時、国のリーダーを決める際に米国政府は1945年に米国に亡命していて、朝鮮へ戻った李承晩を初代大統領に据えたのです。(大統領選挙も行わないで)

なぜ?李承晩は「反日」を始めたのか?

では、そんな李承晩ですが、いったいなぜ?反日を始めたのでしょうか?

これにはおおまかに分けて3あります。

それが、「国民の支持を得るため」「日本統治時代への郷愁を断ち切るため」「自国民虐殺事件をうやむやにするため」

一つ目の「国民の支持を得るため」

李承晩はいわば米国に亡命していた・反共=反共産主義などアメリカにとって都合が良いとただコネがあるというだけで大統領選挙も行わなずに全く無名の男がいきなり米軍の後楯を得て大統領に就任しました。

当然元から朝鮮半島に居た有力者や中国や満州で日本軍に抵抗していた者からは支持がない訳です。
そういった自身への支持を引き寄せる手段として「反日」を利用します。

2つ目の国民の「日本時代への郷愁」を断ち切るため。

これは戦後、日本と分断された韓国は世界の最貧国へ没落し、日本時代を懐かしむ雰囲気が国中にあふれていた。日本時代が「地獄」だったことにしなければ、新政権の存在意義が薄らいでしまう。

だからこそ、歴史を捏造してでも反日を行なっていく必要があったのです。

3つ目「自国民虐殺事件をうやむやにするため」

1948年に済州島で発生した「四・三事件」では、3万人近くの罪のない民間人が共産ゲリラ幇助(ほうじょ)の疑いで、政府軍に虐殺。

さらに、北朝鮮ゲリラ討伐の過程で、全羅道や慶尚道の山村では、女子供を多数含む民間人を「共産ゲリラ協力者」と見なして数百人から千人単位で虐殺しています。

朝鮮戦争が始まると、左翼からの転向者を再教育するために組織した「保導連盟」の加入者を「敵性分子」として虐殺した。少なくとも20万人以上が殺されたという説もあります。

保導連盟事件
1950年6月25日の朝鮮戦争勃発を受けて、李承晩大統領の
命令によって「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や
民間人など、少なくとも20万人あまりを大量虐殺した事件

https://rensai.jp/78476より引用

 

韓民国成立直後は、日本の朝鮮統治時代を具体的に知っている韓国国民が大多数でした。

しかし公の場で「日帝時代はよかった」「今の政府は駄目だ」等の批判をした者をすべて政治犯として、投獄・拷問・処刑を行ったのです。

大韓民国成立後のたった2年で政治犯として、投獄された者の総数は日本統治時代の約30年間の投獄者数を超えた。今の韓国でも、親日論者として断罪される事が社会的に抹殺されるに等しいのはそのためなのです。

このように、自らの反乱分子となりうる同じ朝鮮人を次々と静粛していったとう悲惨な独裁を行なっていた李承晩。そのような事実を国民の目から反らす手段として、反日が使われたのです。

30万人ともいわれる自国民を虐殺しているわけで、日本統治時代でさえそういう虐殺はありません。
あれほど悪の権化のように教えていた日本人より李承晩は悪ということになれば、反日教育をする上でこれほど都合の悪いことはありません。

まさに「韓国の歴史上最大のタブー」と言われている事実です。

結論を言えば、李承晩の「反日」は、自分の政治のための都合の良い道具(己の施政能力の無さ)、それに加えて自身の人間性(官僚になれなかったのは日本のせいという思い込みが発端)にあるでしょう。

そして、李承晩以後の大統領が変わっても同じように反日は政治利用され、反日教育はずっと続いています。
70年間も反日教育が行われた結果今の韓国人の反日思想が蔓延しているのです。

韓国国民からすると「建国の父」ですが、日本国民からすると「反日の父」ともいえるでしょう(笑)

反日にはアメリカも関係している?

ただし、もう一つこの韓国の反日には、アメリカの思惑もあったとも言われています。
なぜなら、日本と韓国が揉めてくれた方がアメリカにとって有利だから。

これはアメリカの得意な火種を残す戦略でもあります

近隣国で仲良くされるとアメリカにも脅威になります。
それだけでなく、日本の近くに危ない国があった方が日本も日米関係を重視してくれるし、防衛のための武器も買ってくれる。

日本がアメリカに戦争で負け、韓国は独立までアメリカの支配下におかれ建国の道へと進んだわけですが、その際に反日思想だったことも李承晩が韓国の初代大統領にアメリカから選ばれ要因の一つ。

このように、アメリカは表と裏の顔をうまく使い分け、巧みに外交を行なっているのです。

イ・スンマンの反共主義まではよかったが(行き過ぎた暴君政治で、政府に逆らう者全て共産主義シンパとみなし同胞を大虐殺の罪は重大であった)、これに反日主義も加わって=歪な愛国主義の路線を敷いた。

これが今日まで継承された反日イコール愛国心の原点になりました。

今日の韓国の反日教育の現状

 

韓国で反日を否定することは相当なバッシングを浴びる

とまあこのように韓国では、政府主導で反日教育が行われてきたわけですが、今更元に戻せない。
と言うか戻す気もないというのが今の韓国の日本に対する姿勢の現状です。

韓国で、酒に酔った老人が、不用意に「日本に統治されていた時代は、良かった。」と言ってしまったため、そばにいた若者に、殴り殺されてしまったことが有りました。
このことを聞いた韓国の人達やマスコミ機関は、「愛国無罪」として若者の釈放を求めたそうです。

オーストラリアに留学した若者が、図書館で、(本当の)朝鮮半島の歴史資料を見つけてしまい、そのことをネット上に投稿してしまいました。そのため、彼は祖国に帰れなくなってしまいました。韓国に戻ると、「国家(韓国)を屈辱した。」と言うことで、逮捕されてしまうそうです。

このように、日本に対して理解のある韓国人が増えたとはいえ、まだまだ反日を否定することは韓国ではタブーなのです。

とはいえ、反日に疑問を持つ新たな動きも見え始めている?

2019年に入り、ある一冊の本によって70年以上続いてきた反日の流れが変わるのではないか?
そんな風潮が韓国国内で見られます。

それが李栄薫(イ・ヨンフン)名誉教授(ソウル大学)らが2019年7月10日に出版した一冊『反日種族主義』

史料などを実証的に用い、韓国における『反日』を迷信や神話の類だと指摘し、今までになかった韓国で教えられている間違った歴史教育(反日教育)を暴露する一冊。

70年以上の韓国の歴史でようやく真実の歴史が広まり出したのです。

そして、この本は、発売されて1カ月で8万部売れてベストセラーという (韓国では、1万部売れれば、ベストセラーになるようですね。)、韓嫌本なのに韓国内で非常に売れている模様。

この一冊を機に、70年以上も今まで信じて疑わなかった反日教育の洗脳が溶ける。
そんな韓国人が増えていくことでしょう。

真実の歴史を語る方はこれまでも居られたのですが、有害図書に指定したり、これまでは妨害されて来ました。
そして今回も同様らしく、弾圧が始まろうとしているようですが….(個人的にこの教授の身の危険が非常に心配です)

韓国にとっては正しい歴史が広まる大きなきっかけになるのは間違いないでしょう。

また、最初に出てきた動画の男性ような自らの韓国の反日教育の存在に気づき、客観視して物事を見れる優秀な韓国人が中にはいることも事実。

それに最近の若い韓国人は、ネットが普及し、真実を得られる機会が増えたため、親日の方が多いという事実もあります。

そしてイ氏は、著書である「反日種族主義」が韓国でベストセラーになっている状況について次のように述べた。

「現政権は,国交正常化以降もっとも反日的な政府ですよね。そこで私たちが見逃してはいけないことは、反日に反対する新しい流れが出てきたことなんです。韓国の歴史上初めてのことだと思う。それを明確に表しているのがこの本なんです。売れていること自体がそういう勢力の台頭を意味している。韓国人全員が反日しているのかというと違うんです。反日デモ、反日の日本商品不買運動とかだけを見ると韓国の本当の姿は見えてこない」

https://www.fnn.jp/posts/00047794HDKより引用

まとめ:反日教育は未だに根強く韓国で蔓延している

韓国 反日

まあ色々お話しましたが、まとめるとなぜ?反日をするのか?

その一番の理由は反日することが韓国の政治的に都合が良いから。
それに加えて、アメリカの思惑もある。(韓国と日本が仲が悪い方がアメリカにもメリットがある)

という理由が挙げられます。

そして、それらは学校教育、メディアなど社会全体を通して行われているので、韓国で生まれ育つとほぼほぼ日本に悪い印象を持つようになる。ということなんですね。

それが70年以上前から脈々と続いており、もはやそれは韓国の伝統になっている。ということです。

もちろん、最近は一部ながら韓国の反日教育に疑問を持つ若者や知識層も増え、真実に気づく人も多いですが、70年以上続いた反日教育の影響は未だに根強く韓国国内に蔓延しています。

今回、日韓関係が揺れる今、日本人の多くの方にこの事実を知ってもらいたいと思い、まとめてみましたが、これを機に日韓関係の問題にもっと興味持つ人が増えてもらえたら嬉しく思います。

韓国人が頭おかしい言動をするのはなぜ?民族特有の価値観が大きな理由だった!

2019.08.23

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