宮迫博之のフライデー画像と内容まとめ!金塊強盗事件の犯人と親交が暴露される!

宮迫 フライデー 画像

闇営業問題で活動を自粛していた雨上がり決死隊の宮迫博之さん。

一時は長期自粛で復帰。そんな噂がされていましたが・・・
さらに宮迫さんを追い込む、ダメ押しともとれる画像がフライデーから流出してしまいました。

今回は、そんな宮迫さんのフライデー報道について詳しくお伝えしていきたいと思います。

※宮迫博之さんの口から、このフライデーの報道に関しては全くの誤報であると発表がありました。
フライデーで報道されている「男らと一緒にシャンパンを飲んだ」「金銭の受領」これらは全くの誤報であることが判明しました。

吉本の給料(ギャラ)が異常に安い理由は多すぎる芸人の数だった!設備投資ももう一つの理由?

2019.06.07
スポンサーリンク

闇営業問題で活動自粛に追い込まれていた宮迫博之

宮迫 フライデー 画像

闇営業で100万円の報酬を受け取っていた

さて、まず今回の闇営業問題からの一連の流れからおさらいしてみましょう。

今回の事の発端は「2014年の巨大詐欺グループの年末に行われた忘年会への闇営業」
これに出席していたことを週刊文春から公開されたことから始まりました。

これに関して宮迫さんは「出席はしたけど金銭は受け取っていない」
と回答。

しかし、のちに宮迫さんは100万円という金額をこの闇営業のギャラとして受け取っていたことが発覚。

この「嘘をついていた」こともあり、騒ぎが必要以上に炎上。

しかし、闇営業に関しては「知らなかった」ことも一つの争点

また、闇営業に出席し、「金銭を受け取っていたこと」は確か。
それに加えて嘘をついていたことは責められるべきことでもあり、非難されるべきことでもあります。

しかし、宮迫さん本人は「反社会勢力の忘年会」とは知らなかった。
というのは客観的に見ても信ぴょう性があります。

そういう部分では「同情すべきポイント」でもあり、これで「引退」
というのはいくら島田紳助さんの前例があるとは言え、少し重すぎる。

そんな意見もありました。

【動画】宮迫の闇営業の当日の様子がついに流出!引退・解雇の決定打になるか・・・

2019.06.16
スポンサーリンク

宮迫博之の決定打となったフライデー画像

しかし、そんな世間の同情を吹き飛ばす一報がフライデーから飛び火することになります。
それが、2016年に福岡起こった「金塊強盗事件」の主犯格との写真の流出です。

闇営業とは別の宮迫さん個人の反社会勢力との関わりを証明する画像が流出してしまったのです。

金塊強盗事件の主犯格の犯人との記念写真

宮迫 フライデー 画像

記念撮影当日の経緯

この記念撮影がされたのは金塊事件が発生して3週間後のとのこと。

写真に宮迫さんと写っているのは、2016年7月8日、福岡県のJR博多駅近くにあるビルの1階で会社役員らが運搬していた約7億6000万円相当の金塊をアタッシュケースごと、6人組の男に強奪された「福岡県金塊強盗事件」の主犯格である野口和樹被告。

この野口和樹容疑者はこの撮影から約1年後の2017年の5月に逮捕され、一審で懲役9年の実刑判決を受けています。

この野口和樹被告は、同じ実行犯の一人である実兄の直樹被告とともに地元の愛知県名古屋市では「半グレ」として知られた存在でした。

この野口兄弟は指定暴力団・6代目間口組弘道会を後ろ盾にした自動車窃盗団のリーダー格で、野口和樹被告は前科3犯。正真正銘の凶悪犯なのです。

この「記念写真」が撮影された当日の様子を伝えておこう。

2016年7月27日の夜9時過ぎ、野口被告は友人たちと大阪の繁華街、北新地にあるキャバクラを訪れていた。

「彼(野口被告)らのグループは男性陣が4人ほどでした。彼らが座ったテーブル席の奥にある個室で宮迫さんが仲間と飲んでいたんです。男性4人の中の一人が宮迫さんと知り合いだったみたいですね。宮迫さんが彼に気づいて挨拶していた。そこで一緒に乾杯しようということになって、高級なシャンパンを注文していました(目撃していた店の関係者)

お互いのシャンパングラスを重ねた後、宮迫は野口被告らとの記念撮影に応じた。野口被告は上半身に和彫の刺青を入れており、このときは半袖を着ていたため、入れ墨が明らかに見えている状況だったという。

この席には上半身にびっしり入れ墨が入っている半袖の男性が二人いたんです、

宮迫さんも彼らが普通の仕事をしていないことには気づいたと思います。
彼らは宮迫さんに挨拶していましたし、乾杯の後はしばらく談笑していましたから。

あと印象に残っているのは、宮迫さんが帰る際に、同席者の一人が謝礼を渡していたことです。

「同席していた男性が現ナマの札を数えて、宮迫さんに「ハイ」と渡していたんですよ。数えていたところを見ていた感じだと5~10万円だと思います。」

(前出・関係者)

フライデーより引用


今回のフライデー報道は闇営業報道とは全く話が違ってくる

宮迫 フライデー 画像
注目してもらいたいのが、その場でたまたま居合わせて声をかけられて、記念撮影をした。
というわけではないということ。

ということは、元からこの野口被告の素性を知っていた。
ということになります。

つまり、相手はどんな人か分かっていながら確信犯的にその飲み会に参加した。
そんなことがこの一連の流れから読み取れます。

仮に宮迫さんの言い分が闇営業のように「相手は会社の社長さん」と聞いていた。
そんなことを言っても、闇営業とは違い、事前に相手の素性をがっつり知る機会がありました。

こういうところからも、「相手が反社会勢力とは知らなかった」
という言い分は非常に苦しいと思います。

ちなみにNEWSの手越祐也も過去に野口被告と写真を?

また、この野口被告とジャニーズ事務所のNEWS・手越祐也さん。

この2人にも繋がりがあったことが噂になっています。
この野口容疑者が過去にFacebookで公開していた写真。

なんとそこには、手越と思われる人物が写っていたからです。

2011年に撮影されたと思われるその写真を見ると、飲み屋(クラブ?)と思しき場所で、両隣をヒゲで恰幅のいいスーツ姿の男たちに囲まれて、舌を出しながらVサインをするイケメン茶髪の姿が。

特徴的な大きな目、舌を出したイタズラっぽい表情、裏ピースの仕草……
たしかに、これは手越本人のように見えます……

スポンサーリンク

宮迫博之のフライデー画像はどこで入手されたのか?

宮迫 フライデー 画像

フライデーが反社会勢力から写真を買ったわけではない?

さて、そんな気になるのが「そもそもなんでこんな画像を入手できたの?」
ということ。

普通に考えて「フライデーが反社会勢力から写真を買ったとしか思えない」
というのが普通の考えです。

もしこれが本当なら、そもそもフライデーが反社会勢力と繋がりがあるし、その方がもっとやばいのでは?なんて思いますよね。

実際「写真はどんなルートで入手したの?」「反社会勢力から買ったわけじゃねーよな?」といったものや、「オレオレ詐欺連中と組んでるフライデーはどうなの?」といった世間の批判コメントが殺到しています。

しかし、フライデーを出版する講談社は謝礼の有無について「一切ありません」と金銭の授受や繋がりを否定しています。

 

また、それに加えて、出版業界に詳しいある週刊誌の元編集長も「フライデーが反社会勢力」
と繋がりがあり、金銭の授受があることは「まずありえない」と否定しています。

 

 

その理由が「金銭の授受があれば、弱みを握られてしまうから」
ということです。

果たして金銭の授受はあったのか――。講談社に謝礼の有無について取材を申し込むと、「本件の取材について、問題を指摘されるような点は一切ありません」との回答だった。

出版業界に詳しいある週刊誌の元編集長も、この件について「払ってないでしょう」と話す。
「私の周りで反社会的勢力にお金を支払ったという話は聞いたことがない。お金のやりとりがあると、それをネタに脅されるだけでなく、マスコミに迎合して相手が話に色を付けたり、嘘を言うこともある。社会的な属性が疑わしい人からお金を見返りに情報提供を提案されることはありますが、基本的に門前払いです」

http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00000098-sasahi-entより引用

 

反社会勢力の一般の知人を介して入手?

そこで、「じゃあこの写真は一体どこから流出したの?」

そんな疑問が出てきますが、この真相についても前出の週刊誌の元編集長によると「暴力団などに所属する末端の人間が、上層部に不満や恨みを募らせて、組織に知られぬよう、知人を介してマスコミにリークした」ということ。

つまり、この組織の末端の人間がまず、一般の知人に流出。
この知人を介してフライデーに渡ったとのことです。

要するに、「組織の末端と繋がっている一般人からただでこの写真を入手した」
ということです。

では、情報をタダで提供するメリットは何なのか。裏社会に取材経験のある記者は次のように語る。

「暴力団などに所属する末端の人間が、上層部に不満や恨みを募らせてマスコミにリークするケースはあります。組織に知られぬよう、知人を介してマスコミに売り込むのです。その際に交通費やお茶代くらいは支払いますが、写真の対価を支払うことはありません」

http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00000098-sasahi-entより引用

講談社(フライデー)も闇営業の宮迫状態か?

しかし、「情報料無しで情報だけを得た」

そんな意見を世間も信じるはずもなく、フライデーを出版する講談社も自ら引退まで追い込んだ宮迫さんの過去と同じ状態になってしまっています。

普通に考えても、仮に一般人を介してもそこに金銭は発生しているはず。
でなければこんな面倒なことはしないでしょう。

これこそまさしく因果応報。
まさかの墓穴を掘る結果に。

フライデーが文春砲を食らう日も遠くないか?

スポンサーリンク

宮迫博之の復帰は絶望か?

吉本の契約解除

そんなダメ押しとも言える宮迫さんのフライデー報道。
この報道を受けて吉本興業との契約を解消。

事実上の「芸人引退」という形を選択しました。

正直、闇営業の件でしたら世間の道場を帰るような今回の一件。
さすがに反社会勢力との確信犯的な交流。

これには世間も引退を認めざるを追えない状態となりました。

復帰しても仕事は来ない?

宮迫 フライデー 画像

そんな中でも宮迫さんの復帰を待ち望む根強いファンは多いです。

アメトークのファンしかり、これまでの宮迫さんの活躍を見ていると、一度の失敗で「芸能界から引退」というのは非常に思い処罰のように思います。

しかし、テレビというのは「スポンサー」あってのもの。
いくら宮迫さんが面白くて芸人として大好きだったとしてもそこは別物。

スポンサーがつかなければ番組は成り立ちません。
「反社会勢力のイメージ」が付いてしまった宮迫さんの出る番組はスポンサーがつくことは非常に難しく考えられます。

だからこそ、宮迫さんの復帰は絶望的とも言えます。

宮迫の処分は厳しいがここまでする必要性も感じる

宮迫 フライデー 画像

確かに、宮迫さんの今回の一連の騒動。

身から出た錆でもあり、自分の甘さが出てしまったことも大きいでしょう。
しかし、実際に宮迫さんが犯罪を犯したわけでもなく、繋がりがあった。

たった一度のミスで完膚なきまでに追い込まれてしまう。
「これだけで」そう思ってしまう人も少なくはないでしょう。

宮迫の長い下積み時代の苦労や、芸人としての実力は疑うべくもありません。
しかし、それとは別問題で越えてはならない一線があることは確か。

それを判断できるかどうかが、大人としての価値ではないでしょうか。

反社会的勢力の根絶のためには、社会全体で徹底してそれに立ち向かうことが必要。

金銭の授受行為自体、あるいはそれを隠すなど倫理的な善悪ではなく、私たち全員の姿勢として、少しでも関わることを許さない。

そんな半ば強制的な価値観を育てていかないといけないとき、特に発言力のある方にはその価値観に敏感であってほしいし、その普及に協力してほしいと願うばかりです。

今後の進退については未だ先行きが見えない状態だと思いますが、宮迫さん自身も今回の騒動について反省し、新たな活路を見出すことを願うばかりです。

※こちらの記事はフライデーの情報を元に執筆した記事でございます。
フライデーの創作で誤報であるならば、本来なら削除すべきですが、宮迫博之さんの語る真実をこの記事を通して広まれば良いという考えから残すことに致しました。

なぜ文春やフライデーは訴えられないのか?その理由は公的人格にあった!

2019.07.22
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です